ウシノテシゴト

ウシ年うまれの5人でのんびりまったりちくちくテシゴト

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連載3

週刊『洗濯』ご愛読ありがとうございます。
皆さま、カーテンのお洗濯されていますか?私はあれから日替わりカーテン洗濯、やっております。それで洗濯機から気になる音が出ることに気がつきまして・・・というわけで、お洗濯にまつわるお・・・・もうええか、毎日洗濯しかしてない人みたいになってるな。
 そういえば1月、年明けに、「お金貯める、貯まらぬ、貯めたい」というようなことを公言したような気がいたします。それも昨年の1月ね。1年後に貯まっているか、請うご期待!みたいなことまで調子のって。今何月?6月、いやもう7月やん。1年と半年の歳月が流れてしまったが、お待たせいたしました。結果を発表します。
     貯まっていない。      (多くを語らないということは、・・・・・どうかお察しください。)
そんな私も家計簿つけるようになりました。 ひとえに天然石作家hisakoちゃんのおかげであります。今まで、レシート貼るだけ、書くだけ、分けるだけ、など色々興味を持ったものの、結局手元にあるお金が全てを物語っているのだろ?お財布の中身がいわゆる私の通信簿やろ?と開き直って現在に至っておりました。hisakoちゃんは懇切丁寧に、「自分流家計簿」を教えてくれました。(注:天然石hisako先生の家計簿講座は現在締め切らせていただいております) 私は教えを乞うたその日から、いや正確にはhisakoちゃんとバイバイしたその瞬間から、もう家計簿のことで頭がいっぱい。早くつけたくて、つけたくて。要するに、出て行くお金がわかりさえすればいいのです。あの日から毎日、お金がどんどん出て行くにもかかわらず
(ドンマイ)、楽しくてしかたありません。今までどうしてできなかったのか?
「家計簿をつける年齢になったのだよ」(hisako談)。

もう、貯まるとか貯まらないとかどうでもいいのです。ちょっとだけお教えします。キャンペーン中なので。

項目を自分流に作ります。ちなみに、私の項目は「食」、「お」、「雑」、「服」、「他」です。
「お」が気になります?   おこづかい、お父さん、お出かけ、お母さん、オーガニック、おすすめ・・・・ノンノン正解は
「おやつ」です。おやつって結構身体にも家計にも大きなウエイト占めるんですよね。こんな大雑把な項目で家計簿となり得るのか?大丈夫。これを付けることで、98円のお菓子を躊躇し88円のお菓子をカゴに入れる。だんご食べたけりゃあ、白玉粉買う(お腹いっぱいになるで)。もやし、豆腐を買う日が増える(身体フヤフヤなるんかな?育ちざかりがいっぱいおるんやけど)。などなどお買い物を吟味するようになるのです。
「服」って大っぴらげに項目を作ったために、買いにくくなる。家計簿を誰かに見せる時(正確には夫が目撃した時)、どんだけ服ってるねん(服買ってるねん)って思われるからね。あっでも夫は「買いや!」って言うてくれる派なんやけどな。(ありがと)ごまかしたい出費は、「他」の項目に入れてしま・・・・ったらあかんで。
  ここに、正々堂々と家計簿を付けることを誓います。
                                                        ★あゆこ★





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  1. 2014/06/23(月) 10:55:01|
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連載

又お会いでけたで。何もかも忘れんうちにブログ更新でけたで。
お洗濯にまつわるお話をしましょう。(えっ!まさかの連載?)長文にならぬことを祈る。
乾いた洗濯物を取り入れる時、皆さんは何を思いますか。
①よう乾いたな  ②今日も一日終わりやな  ③何食べよかな  ④フンどれに付いたかな
はい、④フンどれに付いたかな ですね。  今、私の最大の悩み、フン害です。(平和やな)洗濯物を干す近くにスズメの巣があり、洗濯物のあるテラス上空でフンをする。
毎朝ヒナが勢いよく親を呼ぶ。「ごはんー!」「ごーはーんーーー!!」親がいそいそ戻ってくる。残念ながらお食事シーンや親子触れ合いシーンは、目上の雨どいの巣ゆえ、私からは見えない。想像するに微笑ましい。家族っていいな。大きくなれヨ。しかーし先日、子どもがパジャマを着て、さぁいよいよ就寝の時、「おやすみ~」と後ろを向いたその背に、スタジャンの龍のごとく、天に昇るフン画が!私のムツゴロウさん精神崩壊。対策に乗り出す。(間違いなく長文になるな。この辺でページ閉じるも可)
巷でやられている対策は、恐らく鳥たちもIT時代により効果なし。
「はいはい、それね!動かへんのやろ?」(かかし)
「あっ、それ昔ビビッたで。でも今は楽しませてもろてる」(CDキラキラ)
「おっ、ちょっと奮発したやん。でもごめん。私らスズメやから」(カラス対策グッズ)

そこで本日紹介するのは、こちら
            『ゴミ袋』       ふつーのゴミ袋。色柄不問。できれば大きめ。
テラスの淵(ない方は物干し竿)にゴミ袋をくくりつける。ギュッとではなくちょっと余裕持たせる。しかし結び目は飛んでいかぬようギュッとね。これだけです。後は風が来るのを待ちましょう。

様子を見るに、風でゴミ袋が左右にワシャワシャと横滑り(余裕を持たせるのは、この為ね)する度、スズメはビビッて飛び散る。用を足すどころではないようだ。
1日目、フン知らず。すごいやん。ゴミ袋。風。自然。
2日目、フン又知らず。洗濯干すのも倍楽し。スズメの声を聞きながら、「ぎょうさん、ご飯もらいや。大きなりや。」とヒナを想う心も寛大に。ちょっとやり過ぎたかしらゴミ袋。用が足せない→便秘する→ご飯食べられへん→生きていけない
はっ!ムツゴロウ精神復活!ゴミ袋は広げて置こう。そこにフンをしまくってもらい、あとは丸めてポイ!などと考えていた矢先、衝撃走る。なんと、私の目の前で、ワシャワシャなるゴミ袋上空で、大人スズメ達がチュッチュと愛をはぐくみ始めたのだ。
反射的に私カーテンに隠れる。見てはならぬ。でも、ちょっとだけ・・・いや、ならぬ。
最初はフンをどうにかしたい、から始まり、あまりのフン量にとうとうスズメの巣を排除しようとまで追い詰められたが、そんな醜い自分を責め、ワシャワシャゴミ袋で風を感じていたのに、フンを減らすどころか、家族増やしてフン増やすんかいな!
  「フンを憎んでスズメ憎まず」
         ・・・広辞苑に加えてください・・・。
                                         何なん?この連載企画  ★あゆこ★
                                                 
  1. 2014/06/17(火) 10:51:03|
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mano a mano 1day shopに参加!

明日は芦屋mano a manoさんの1day shop!!

ウシノテも参加させていただきます♪




場所は芦屋市大東町

コープ打出浜店の南東方向です。

かわいい、美味しいを見つけにきてくだいね〜

ウシノテ
  1. 2014/06/16(月) 08:32:57|
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努力

相変わらずアナログ人種を守り抜き(何の使命だか)、携帯をパカパカさせております。お久しぶりです。ほんとうに。
初めてブログを書いたあのドキドキ感、初めて作品の写真を載せたあの高揚感、すべてすっかり忘れて沈黙の1年(ただ努力を怠りました)を破り、ようやく今、「振り出しに戻る」です。
久しぶりすぎて、方法を何もかも忘れ、ブログを書く画面にたどり着くまで、3日、あっいえ4日(ええ格好しました)かかりました。フゥ・・・。

梅雨の時期、話題の上位に入るもの。はい!『お洗濯』。   本日はそんな『お洗濯』にまつわるお話をいたしましょう。
えっ!わがウシノテらしく「こんなん作ったよー!」とか「こんなかわいいもんみつけたよー!」でもなく?
ご心配なく。作品は地道に嬉しそうに作っております。ただ、ブログに写真を載せる方法を忘れただけ。作品については、
以下の文章には載りませんので(努力せんかい!)、以下の文章を読むか読まないかは
        あなたしだいです(そりゃそうだ)。  (途中でやめるも「可])

「洗える」と謳う商品に「おー!おぬしやるな」 と飛びついて買う私。しかし、洗うことはほぼない。
「洗える枕」・・・勇気がない。「洗える布団」・・・・勇気がない。「洗える皮」・・・・・・・・ムリムリ。私にとって「洗える」は
「洗ったようにいつもキレイであれ」(=希望)なのだ。
出窓のサイズがへんてこなのでオーダーで作ったカーテン。紐を引く楽しさがもれなく付いてくる、いわゆるブラインド式だ。
複雑な構造のわりに、「洗える」なんて!と喜び設置した。と思う。  でも、これどうやって外すのだ?あっちこっちに通る紐は、外したら二度と戻せなくなるのでは?と不安で十数年間、汚れが気にならないわけではないが、気にしないよう努めてきたカーテン。時にファブリーズ(消臭といえばやっぱり)、時にフロアーモップシート(埃が付くもんだからさぁ。でも余計に埃が付くことをお忘れなく)、時にファブリーズ風商品(安いもんだからさぁ。でもやっぱり本家が効く気がするのをお忘れなく)でお世話してきたが、常に後ろ髪を引かれる想い。
ふとある日、後先考えず一箇所外した。というか、外してしまった。あーメーカー様!どうかお呼び立てすることなく、我が力で、外す→洗う→戻す ができますよう、見守りたもーれ。
というわけで復元作業に困らぬよう途中、写メを撮りながら、洗濯機に入れるところまでこぎ着け、どんな色の洗濯水になるのかフタを開けて、ひたすら回るカーテンを見守る。色は洗濯槽が暗くて見えなかったが(電気点けるのを怠る)出来上がったカーテンは純白(あっ又格好つけました)、それなりの白さが復元されており、半ニヤけで、いざドキドキセッティング。    ここは、この紐の何cmくらいのところで・・・どうのこうの・・・と外した時の記憶が薄れる前にノンストップ集中作業。
できた    でけたで!   何だったのだこの十数年。復元用写メの存在も忘れ(もはやパカパカ携帯も使いこなせていない)、頼りはメーカー様でもなく、夫でもなく我が記憶、と没頭した十数分。復刻版カーテンは昔も今も変わらぬ姿で、窓辺を彩ってくれている(ふつーの無地のオフホワイトやけどね)のであった。 
「洗える」商品は、やっぱりお・す・す・め だ。
お洗濯の知恵袋でもなく、最新の洗濯機情報でもなく、ただ我が家のとある一日の洗濯物語を書き連ねただけで、お時間取らせましたこと、お詫び申し上げます。又お会いできる日を(私の努力次第)心より楽しみにしております。
                                                         ★あゆこ★







  1. 2014/06/12(木) 15:15:11|
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